ドリームポストは、2024年2月 千葉県船橋市馬込沢に設立いたしました。 就労継続支援A型事業所として障がいを持っている方と、一般就労にむけて一緒に歩んでいきます。

A型事業所における利用者同士の関わり方【就労継続支援A型事業所ドリームポスト】

こんにちは!
千葉県船橋市馬込沢駅から徒歩1分、就労継続支援A型事業所ドリームポストです。

ドリームポストは2024年2月から就継続支援A型事業所として、
障害をお持ちの方に働く機会を提供し、その自立を支援しております。

A型事業所ではいろいろな人が同じ場所で、同じ「働く時間」を過ごしています。
年齢や得意なこと、苦手なことは人それぞれですが、ここではみんなが働く仲間です。

毎日顔を合わせる中で
「どう声をかけたらいいのかな?」
「どこまで関わればいいのだろう?」
と悩むこともあるかもしれません。

今日はA型事業所で安心して働くために大切な
利用者同士の関わり方について考えていきたいと思います。

利用者さんはそれぞれ抱える障害が違います。
身体障害、精神障害、発達障害など様々です。
それゆえにコミュニケーションエラーが起こってしまうこともあります。
ですので、相互理解・お互いへの配慮が必須だと思います。

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【利用者同士が安心して働くためにすること】

①連絡先の交換はしない
A型事業所は「働く場所」です。お友達や恋人を作る場ではありません。
安心して働き続けるために、利用者同士でLINEや電話番号などの連絡先交換は行いません。
困ったことや相談がある時は、必ず支援員に声をかけましょう。

②相手の気持ちやペースを大切にする
話すのが得意な人もいれば、静かに作業したい人もいます。
無理に話しかけたり、プライベートなことを聞いたりせず「ちょうどよい距離感」を意識しましょう。

③困った時は一人で抱え込まず、支援員に相談する
人との関わりで不安になったり、悩んだりすることは誰にでもあります。
そんな時は我慢せず、早めに相談してください。
みんなが安心して働けるよう、一緒に考えていきます。

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ちょうどよい距離感は人によっては難しく感じることもあるかもしれません。
ちょうどよい距離感のポイントは

・話す内容は「仕事に関すること」が中心
作業の確認、わからないことの相談、挨拶や簡単な声かけ、はOKです。
一方で家のこと、恋愛のこと、個人的な悩みは話さなくて大丈夫です。

・相手からのサインを大切にする
返事が短い、目を合わせない、作業を続けている、これは「今は話したくない」のサインかもしれません。

・自分から長く話しすぎない
話す時間は短めを意識しましょう
目安は1〜2分ほどです。
もっと話したくなった時は支援員に話すのがお勧めです。

あなたも一緒に働く仲間です。
ちょうどよい距離感で安心して働ける環境を一緒に作りましょう!

現在ドリームポストでは
☑おにぎりカフェ旨味庵
☑オリジナル革製品の製作
☑軽作業
☑おもちゃの清掃業務
☑PC業務
☑その他施設外業務など
のお仕事があります。


「ちょっと気になる」「どんな雰囲気か見てみたい」など
見学や体験はいつでも大歓迎です!
ぜひお気軽にお問い合わせください!

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ドリームポスト
https://y-juku.jp/
〒273-0048
千葉県船橋市丸山5-32-1
047-404-6677

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